動けばきっと何かが変わる!
あ~
今日は久々に
家路の空がきらきら輝いて見えた!
足取りも軽く、晴れやかな気持ちだ!
こんな日が来るとは思わなかった!!
留学に向けて大きなステップをクリア!
ばんざ~いッッ!!!!!
一緒にここまで闘い続けてきた仲間と
両親に
今また
感謝の気持ちでいっぱいだ☆
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今日
本年度の交換留学生全員(6人)と
教務部長さんと教務課の職員さんと
国際部のトップと職員とで
話し合いをしたのだ。
やっぱりどう考えても
『交換留学』
の名で大学側が生徒を派遣するのに
語学学校も一切ノータッチ
航空券から何から自分で手配し
寮の手続きも全部個人でしろというのは
絶対におかしい。
国際部はただ書類だけを送る機関ではないのだ。
それなら個人でも出来る
交換留学の意味が全くなくなってしまう。
もし個人で全て手配すれば
万が一の事故やトラブルも
学校側は一切責任をとってはくれない。
そんなの
あっていいことだろうか!?
そんな不満が今まで溜まりに溜まり続けて
私達留学生の精神面も
そろそろ限界に達していた。
そんな矢先、28日に
大阪芸術大学の進路説明会が東京で行われたのだ。
日頃娘から聞かされていた
芸大のひどい国際部の有様に怒り
じっとしていられなくなった私の両親が
その席で教務部の部長さんに
「お宅の国際部どうなってんねんコラァ!」
※もちろんもっと柔らかい口調です(笑)
と直に訴えたのだ。
そこから事態は急転換!
事実を知った教務課がすぐさま動き出した。
次の日の月曜には早速私が窓口まで呼び出され
今までの事情を、正直に
事細かに話してくれないか と言われた。
教務部の部長さんは
大変穏和で人の良い方で
あたぃのような小娘の話も
「うんうん。すまんな、今まで苦労かけたね。」
と頷きながら
熱心に耳を傾けてくれた。
そして教務部の部長さんは
その日のうちに国際部長に交渉。
両親が苦情を申し立てた28日から
たった3日というすさまじいスピードで
本日の話し合いに漕ぎ着けて下さったのだ!!
今日の話し合いは
頑固で話が通じない
国際部長の説得&痛烈な批判で
白熱した。
私達留学生にも
今まで耐えていたプライドがある。
皆、溜まっていたものを
本人目の前にして一気にぶつけたのだ!
私達だって馬鹿じゃない。
小学生のガキのように
怒鳴ったり、逆上して乱れたりなんかしない。
理不尽なことを問い正し
正々堂々と不満を吐いた。
どんなに目の前に座っている人間が
憎くて、悔しくて、酷い目にあわせてやりたくても
この人は私達を派遣してくれる
国際部の方なんだという敬意を
最後の最後まで決して忘れないように…!
同席して下さった教務部の方が
一生懸命仲介に入りながら
なんとか話し合いは終了した。
完全燃焼。。。
だった。
その時点では
あぁ、言ってもムダだったのかな
変わらないのかな
と思っていたが
意外や意外!
ダイヤモンドより堅い石頭の国際部長にも
さすがにパンチが効いたようで
語学学校の手配が始まり
寮の申込みも学校側からしてくれるようになったのだ。
話し合いから何時間と経過することなく
状況はいい方向へ大きく一変した。
語学学校が決定。
VISAの書類も進み
今まで全くわからなかった出発の目処がたった。
ああ
やっと先が見えた。
よかった。
本当によかった。。。泣
まず、苦情を申し立ててくれた
両親に大感謝。
さっき、電話口で喜んでたなぁ。
応援してくれてありがとう!
教務部長さんにも感謝!
決して容易な説得じゃなかったはず。
違う部署なのに、ここまで協力して下さって
本当にありがとうございました。
最後に、ずっと一緒に頑張ってきた
留学仲間に感謝!!!!
私1人じゃなくて良かったって
今更再認識した(笑)
これからが本番やねんけど
今日は大きな大きな一歩に
みんなおめでとう!!!!!!!
動けば、何かが変わるもんだ。
気が早いようだけど
西海岸の潮の音が
もう
すぐそばで聞こえているような気がする。

























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