苦手克服!
『アリフレックスⅢ型』という
35mmのキャメラです☆
日本の大学でこれを触れるところは
ここ大芸の映像学科しかないらしぃ(*^m^*)
先日、映画撮影Ⅱといぅ授業で
㊤のキャメラを使って
みんなで1分間の短いサイレントムービーを撮りました。
…え?1分だけって?
たった1分の映画でも
企画しぼって打ち合わせしてスタッフキャスト決めて
各部署で集まってリハーサルして
本番では4時間も撮影するんですよ??!!
1分の作品で4時間(@@;))))~~(((((;@@)
オマケに
35mmの映画は
フィルム代から現像代から全部あわせると
ナント
10分間で10万円飛んでいく
計算になります。チーン。オンカカカビサンマエイソワカ~
そう考えるとプロの現場ってどうなるの??って思っちゃう。
映画がいかに時間とお金がかかるか
わかった??お茶の間のキミ!(笑)
そんな恐ろしい撮影で
あたぃは無謀にも今回
撮影助手を務めさせていただきましたぁ(^▽^笑)
※撮影助手というのは、撮影監督(キャメラマン)のパシリですね。ようは。
キャメラを組み立ててフィルムを装填して撮監がいつでも撮影できるように
準備をしたり、現場では露出を測ったり、三脚を立てたりキャメラを運んだりと
撮監の手となり足となり動き回る役目です。
フィルム装填なんて
もし失敗したら大金パァですよ~ww
しかもあたぃ、フィルムのキャメラに
あまり慣れていない。
デジタルだったらまだしも…汗
あたぃはどっちかっていうと
機械を動かすより人を動かす方が得意☆
やから今まで機械にはそれほど携わってこなかった。
助監督、演出、統括、制作など
人と交わる部署を任されることが多かった。
でも、アメリカ留学を目前にした今
機械の知識がかな~り乏しいことが
判明。。。
このまま向こうに行っても意味がないし
バカにされたくない。
そう思って
通常の16mmキャメラの使い方もおぼつかないあたぃが
今回の撮影では
35mmの撮影スタッフに
果敢にチャレンジしたのだ。
結果から言うと
やって大正解だった。
最初はしらないこと、知らない専門用語がおおすぎて
先生に手取り足取り教えてもらいながら
キャメラをセッティングすることで
いっぱいいっぱいだった。
35キャメラは、本体(ボディ)もレンズも台も足も
16とは比べものにならないくらい
イカつくて重い!!
か、担げないっ!
。。。。。
ぐすん(ρ_;)
涙が出ちゃう。。。
だって女の子♀だモン!!!
男子よりどうしても非力なあたぃには
障害てんこ盛りだったw
よくホッケー部の先輩から言われていたことだけど
「得意なことばっかしてても伸びひん」
その言葉の通りだなと思った。
まして多面的に学ぶことをモットーとしてるあたぃは
もっと苦手な分野にも
足を踏み入れていかなきゃダメだと思った。
今までさんざん避けて通ってきた
カメラを触る仕事。
勇気を出してチャレンジしてみて良かった!
仮に失敗しても、それが許されるのは学生の特権かも◎
まだまだ学ぶことのほうが多いけど
今回は自分で自分を褒めてあげたぃとおもう◎
新たな1歩、おめでとぅ(≧∇≦)/
サンフランシスコの映像学科へ行っても
決して周りにひけをとらぬよう
出発までの残された期間を
有効に使いたいと思う(^―^)
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